第67回足利ユネスコ学校を7月27日(月)から7月31日(金)の5日間で開催しました。主に、助戸公民館を会場にし市内小学校の3年生から6年生までの児童76名が参加しました。今年も、足利小山信用金庫の新入職員が地域貢献として運営に協力をしてくれました。
このユネスコ学校は、夏休みを利用して、市内の小学生に国際理解や国際交流の教育を行い、自主的にして協力的態度を育て、ユネスコ精神を体得実践させることを目的としています。
今年も猛暑の中でしたが、熱中症になってしまう児童もなく、有意義なユネスコ学校となりました。その様子を写真で紹介します。
【第1日目】
○開校式
校長先生のお話


代表児童による誓いのことば

足利こどもユネスコの歌の斉唱

国際理解教育(2時間目)の指導者の紹介

3年生の学習の様子


4年生の学習の様子


5年生の学習の様子


6年生の学習の様子


皆で楽しくレクリエーション(3時間目)



【第2日目】選択学習
○わたらせ川に学ぶコース
グリーンプラザにて、始めに、カスリーン台風を体験した源田住職様から当時のお話を聞きました。

足利市教育委員会の指導主事や市内の先生が子ども達の班を担当してくれて、グリーンプラザの職員の説明を聞いたり実験をしたりしました。


Tシャツへお絵かきコース





石けん作りコース







【第4日目】科学を利用した工作
帝京大学の梶谷名誉教授にお願いして、光合成ペンダントの作成をしました。また、ユネスコ協会の職員による万華鏡の作成も行いました。






【第4日目】「わたしの町のたからもの」を描こう。猛暑のため、室内で写真等の資料を見て足利学校・鑁阿寺を描きました。





【第5日目】
「和太鼓に楽しもう!」の学習では、黎明座の方々による太鼓の演奏を聞いた後、3つの班に分かれて太鼓を叩く体験もしました。



「音楽を楽しもう」の学習では、みんなで楽しく歌を歌いました。


○閉校式
足利こどもユネスコの歌


代表児童へ修了証書の授与

校長先生のお話

代表児童による5日間の感想の発表

最後に1人1人の振り返り



























































































