令和6年度 総会・研修会を実施しました

令和6年4月27日(土)に生涯学習センターにおいて、足利ユネスコ協会の研修会並びに総会を行いました。

 まず、研修会では足利市社会福祉協議会から講師を招き、「自然災害と社会福祉協議会」という演題で講話をしていただきました。特に、令和元年(2019年)の台風19号による被害で災害ボランティアセンターを開設したときの活動の様子を詳しく説明していただきました。日頃から地域の繫がりをつくっておく必要性を感じました。

 総会では、来賓として足利市教育委員会教育長や小中校長会長・小学校長会長・中学校長会長・足利教育会会長をお招きし、ご挨拶もいただきました。また、議事も滞りなく承認され、令和6年度がスタートとしました。その様子を写真で紹介します。

 

【研修会の様子】

 

【総会の様子】

 

令和5年度栃木県ユネスコ協会連絡協議会を開催しました。

令和5年12月4日(月)、栃木県ユネスコ協会連絡協議会の会員研修を足利ユネスコ協会が担当して行いました。内容は、午前中が八木節振興センターの会議室で開会行事の後、関ブロの時に発表された、佐野日本大学中等教育学校の丹野隆史先生による「生徒の心に平和の砦を築くために」というテーマで講話を聞きました。その後、各ユネスコ協会(佐野ユネスコ協会・日光ユネスコ協会・開倫ユネスコ協会・栃木県ユネスコ高校生連絡協議会・足利ユネスコ協会)の情報交換を行いました。昼食後は自由に八木節会館の見学を行いました。

午後は株式会社トチセンの赤レンガ工場の見学を秋草社長様のご案内で行いました。大正初期に建てられた現存する足利市内で唯一の大規模赤レンガ工場建築群として貴重な建築遺構です。現在は、化成品フィルムの染色や特殊加工を主な業務として、液晶テレビや携帯電話、ウィンドフィルムなど、生活に身近な製品に使われる部品などを生産・販売している会社です。また、創業当時の面影を残す風景は、映画やドラマの撮影地としても親しまれています。

写真で活動の様子を紹介します。

 

 

秋の懇話会を行いました!

令和元年度以来、コロナ感染拡大防止のため「秋の懇話会」を中止にしていましたが、今年度は、あしかがフラワーパークを会場に懇話会を行いました。

まずは、係の方から樹齢1600年の大藤移植の苦労話やイルミネーションが現在の形に至るまでの話を伺った後、とても豪華なケーキセットを食べながら懇談をしました。そして、懇談後は自由に素敵なイルミネーションを見学しました。別世界に入ったようなイルミネーションの素晴らしさに感動しました。

その様子を写真で紹介します。










 










第16回「わたしの町のたからもの」絵画展を開催しました!

令和5年11月8日(水)から12日(日)までの5日間、コムファースト1階 コム広場にて、絵で伝えよう「わたしの町のたからもの」絵画展を開催しました。

今年は、小中学校から、1,138点の応募があり、厳正な審査の結果78点の入賞作品が選ばれました。11日(土)は、昨年までコロナ禍で出来なかった表彰式も行うことができました。その様子を写真で紹介します。

 

【表彰式】

日本ユネスコ協会連盟会長賞

足利ユネスコ協会長賞

足利市長賞(3名)

入賞者全員





 

両毛ユネスコ懇話会を開催しました。

コロナのため5年間、実施していなかった両毛ユネスコ懇話会を足利会場で実施しました。両毛ユネスコ懇話会は、両毛地区(足利・開倫・佐野・桐生・太田・大泉・館林)の7支部ユネスコ協会がお互いの活動について情報交換をするものです。

今回は、11月8日~12日の間、コムファーストを会場に行われている「わたしの町のたからもの」絵画展を見学してもらい、その後、会場を足利フラワーパークプラザ(足利市民プラザ)に移動し情報交換を行いました。その様子を写真で紹介します。

【開会行事】

・岡村会長のあいさつ

・絵画展についての説明

【「わたしの町のたからもの」絵画展を見学】

他地区のユネスコ協会の方々は、出品数の多さと作品のすばらしさに感動していました。

【午後の情報交換】

・他のユネスコ協会の活動報告を交え、有意義な情報交換が行われました。